絶食入院体験の解説

絶食入院体験

"私が数ある入院経験の中でも特にに印象に残っている入院体験の話です。
友達と新橋で焼肉を食べ、お酒もある程度飲み気持ちよくなったのでお開きに。
当時は神田に住んでいたので、山手線で神田駅まで帰っている間になんだかお腹が痛くなってきました。
それでもなんとか歩けたので、無事帰宅。
同棲していた彼氏にお腹がおかしい事を相談しましたが、寝れば治ると言われ就寝しました。
しかし激痛で何度も目が覚め、歩けないほどになりタクシーを呼んで病院へ。
既に腸は空っぽでしたが、なんと血が肛門から噴き出すほどに。
急性胃腸炎で即入院になりましたが、内科の病棟に空きベッドが無く外科に入院する事になりました。
秋葉原にある有名な病院で、胃腸炎なだけあり絶食が必要でした。
しかし私が入院していたのは外科病棟。
外科患者は内臓は悪く無いので、みんな好きなものを食べていました。
お見舞いでケンタッキーや夕ご飯にカレーなどと、絶食をしている病人と同じ部屋で食事を取っていることが拷問でした。
友人に胃腸炎で絶食している事を伝えても、お見舞いでパンやらフルーツやらもらうので、とても複雑な心境の入院体験でした。"

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