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持病の偏頭痛

頭痛二十歳過ぎの頃、友人とアパートをシェアする生活をしておりました。

ある朝のこと、お弁当を作ろうと朝キッチンに立っていたところ急に吐き気と手がしびれる症状が出て、その場に倒れこむわたし。
過呼吸になり、顔も真っ青、いったい自分の身に何がおきているのか理解できませんでした。横になっていても一向によくならず、怖くなって友人に救急車を呼んでもらいました。

医大に救急搬送してもらって大層に救急治療室に運ばれ、先生数人に囲まれて診察を受けました。しばらくして先生方が、血管を縮めるという薬を点滴してみますね、と言われ、しばらくすると症状が和らいで楽になってきたのです。「もし次に同じような症状が出たらこの薬を試してください」と薬を渡されました。血管収縮の薬だったと思います。

その日先生は何が病気とは断定されず、違う日に別の科を受信してくださいとのことで、CTやレントゲンなど色々検査を受けましたが異常はなく、結局ただの偏頭痛ではないか、と言う話になりました。

思い返せば当時は自分の周りの環境がめまぐるしく変わり、心身ともに疲れきっていたときです。きっとストレスも絶頂で、偏頭痛を発症したのだと思います。

それからは半年に一回、数ヶ月に一回、月に一回とすっかり偏頭痛が持病になってしまいました。

偏頭痛で救急車なんて今から思えば申し訳ない話ですが、初めての症状ってパニックになりますよね。みなさんも私のような症状が出てしまったら、救急車を呼ぶ前に偏頭痛を疑ってみてください。

つらいのは食事制限なんです

数年前から高血圧気味になっています。まだ経過観察の状態で薬などを服用するまでには至ってはいません。しかしこのまま血圧が下がっていかずに上がり気味になってくれば薬による治療を始めなければならないようです。
それを阻止するために医者からは生活改善を進められています。体重を減らし気味にすることと塩分の少ない食事を取ることがおもな指導です
体重は一時よりも10キロぐらい減らしなるべくリバウンドしないように頑張っています。そして、食べ物は減塩のようなものを使った食事になっています。
体重を減らすのも減塩もいわば食事制限なのですが、食いしん坊の私にはつらいことです。体重を維持するためにあまり量を食べられないし、減塩の食事であるとやはり味が薄いため濃い味の好きな私には物足らなく感じてしまうのです。
しかし血圧を下げる薬は普通は一度飲み始めれば一生飲まないといけない可能性が高いのでそれはなるべく避けたいとも思っています。

未だに苦しむ気管支ぜんそく

2歳ぐらいから気管支が弱いらしく、ずっと喘息と共に生きてきました。今、32歳ですが、未だに喘息で悩まされるときがあります。

昔は入院するほどひどいものだったのですが、当時、水泳が喘息に良いと言われ早速通うことになりました。
その結果かどうか分かりませんが、徐々に発症する頻度が少なくなってきました。中学生に上がるくらいには、ほぼ出ないようになったのです。
恐らく、サッカーや卓球等、頻繁に身体を動かすようになり身体が強くなったというのも要因の1つかもしれません。

ですが、完治したわけではなく、やはり油断すると発症してしまいます。例えば、お酒を飲んで結構が良くなると、直ぐに、ヒューヒューという呼吸音に変わってしまい咳も出始めてしまうのです。
なので、お酒を楽しむということは出来ない身体なのです。他にも、埃っぽいとこに行くと直ぐに発症してしまったりと、本当に、まだまだ喘息が出てしまいます。

恐らく一将来の付き合いになりそうなので、色々と気遣って持病のぜんそくと向き合っていきたい所存です。

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